防御だけで終わらせない。
車両が動いたとき、すぐに気づき、現在位置を警察へ伝えるために。
REGUITは、不正始動や侵入を防ぐカーセキュリティではありません。
純正・社外カーセキュリティが「盗ませない」ための防御を担当する一方、REGUITは車両が物理的に動いた際の通知と現在位置確認を担当します。
車両が動いたことへ早く気づき、盗難と判断した場合に現在位置と移動方向を確認し、安全な場所から110番通報して警察へ情報を伝えることです。
車両の移動を検知すると、REGUITはスマートフォンへ通知します。通知が確認されない場合は、設定に基づいて登録電話番号へ自動電話通知を行います。
アプリ通知だけでは、就寝中やスマートフォンを手元に置いていない状況で気づくまでに時間がかかることがあります。電話通知を組み合わせることで、通知へ気づく機会を増やします。
アプリで盗難発生操作を行うと、REGUITは追尾モードへ切り替わり、約5秒間隔を目安に位置情報を発信します。
移動中の車両では、位置更新の間隔が長いほど、画面表示と実際の現在位置との差が広がる可能性があります。REGUITは現在位置と移動方向を確認しやすくすることを重視しています。
走行履歴は、追尾端末だけが取り外されて別の場所へ運ばれたのではなく、車両とともに移動していると判断する際の補助情報として利用します。
REGUITはGPSに加えて、Wi-Fiや携帯基地局など、利用可能な位置情報を組み合わせて測位を補助します。
地下、建物内、コンテナ内などで必ず位置を特定できるわけではなく、測位方式によって精度も異なります。
REGUITの位置発信と追尾画面は、実際の動画で確認できます。追尾画面は7分12秒付近からご覧ください。
REGUITでは、車両情報と位置確認ページへのリンクをSNSへ投稿できます。投稿を見た人が車両を目撃した場合に110番通報するなど、情報提供の協力を広げることを目的としています。
REGUITは1800mAhの内蔵バッテリーを搭載しています。車両電源が遮断された場合も、内蔵バッテリーで一定時間動作します。
盗難追尾モードでの連続稼働時間は約7時間が目安です。温度、充電状態、内蔵バッテリーの劣化、通信・測位環境などにより変動します。
常時電源接続では、待機時に約150mAを消費します。低頻度利用車ではバッテリー上がりのリスクがあるため、目安として10日に一度、30分以上の運転が必要です。
車両バッテリーの状態、気温、短距離走行、駐車監視ドライブレコーダーなど他の常時電源機器によって条件は変わります。
ステルスモードでは、通常時はREGUIT本体を電源オフにして待機し、1日1回だけ自動起動します。異常がなければ自動的にシャットダウンします。
外部から約5V・1A以上を約2秒給電すると自動で電源が入り、給電停止後も内蔵バッテリーで稼働します。通常の給電環境は5V・2A程度を想定し、エンジン始動時にはACC電源から内蔵バッテリーを充電します。
REGUITでは、車載器が正常に稼働している状態で車両が盗難され、返金ポリシーに定める条件を満たした場合に、本体購入代金等を返金する制度を設けています。
適用条件、対象費用、正常動作の確認方法、申請期限や必要書類などは返金ポリシーをご確認ください。返金制度は車両の発見・回収を保証するものではありません。
純正機能、物理対策、プロショップ施工、車両保険。そのうえで、車両が動いた際の通知と現在位置確認まで備えるかを検討してください。
REGUITは盗難防止装置ではなく、車両移動時の通知と位置確認を支援するシステムです。通信・測位環境、端末状態、車両電源、内蔵バッテリー、スマートフォン設定などにより動作状況は変わります。
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