盗難発生時、
追尾画面を警察へ
ライブ共有する。
110番映像通報システムを活用し、警察へ「今、車がどこにいるか」をリアルタイムで伝えるための手引きです。
警察へ映像共有し、発見・奪還を支援します。
奪還につなげる緊急対応フロー
パニックにならず、順番通りに行動することが重要です。
盗難検知
REGUITから通知が届き、自車が移動していることを確認します。
110番通報
車両盗難であること、REGUITで現在地を把握していることを伝えます。
映像通報起動
警察から届くSMSのURLを開き、カメラとマイクを許可します。
追尾ライブ共有
REGUITの追尾画面をカメラで映し、警察へリアルタイム共有します。
実際の通報手順
緊急時は、以下の流れに沿って行動してください。
STEP1:盗難の検知と110番通報
REGUITから盗難通知が届き、自車が移動していることを確認したら、即座に110番通報を行ってください。
STEP2:映像通報システムの起動
通報を受けた警察官から、スマホ宛に映像送信用URLが記載されたSMSが届きます。
- SMSに届いたURLをタップする
- カメラの使用を許可する
- マイクの使用を許可する
- 警察の指示に従い、映像送信を開始する
最重要ポイントは
「スマホ2台運用」
1台の端末でREGUITの追尾画面を表示し、もう1台の端末でその画面を撮影して警察へ映像共有します。
これにより、警察側がリアルタイムで車両の移動状況を確認しやすくなります。
映像とあわせて口頭で伝える情報
映像だけでなく、声で補足することで警察の判断を助けます。
Range
現在どのエリアを走行しているか。市区町村、道路名、近くの目印を伝えます。
Identify
車種、色、ナンバー、特徴など、盗難車両を特定できる情報を伝えます。
Time
「今、〇〇交差点を左折しました」など、リアルタイムの挙動を伝えます。
事前準備で結果が変わる
いざという時にスムーズに動けるよう、普段から準備しておきましょう。
2台目の端末を準備
家族のスマホ、予備端末、タブレットなどを用意します。
ログイン確認
緊急時にREGUITへすぐアクセスできる状態にしておきます。
充電状態を確認
長時間の通報・映像共有に備え、充電環境も確認します。
やってはいけないこと
- 自分で追いかける、犯人に接近する
- 警察に通報せず、家族や知人だけで対応する
- 追尾画面を閉じてしまう
- パニックになり、現在位置を伝えられない
REGUITは、
ただの位置確認ツールではありません。
奪還まで導くナビゲーターです。
盗まれた後の行動まで設計しておくことが、愛車を失わせない備えになります。
取扱店・販売代理店へのご相談はこちらからご確認ください。
