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終わりのない「イタチごっこ」の真実。
盗難統計から読み解く、GPSトラッカーの『真意』
テクラ株式会社 販売企画ディレクター 松永 和仁
2025年、警察庁が発表した自動車盗難件数は6,386件。2023年の5,762件から右肩上がりで増え続けています。この傾向は以前からお伝えしている通り、止まることはないでしょう。特にランドクルーザー系が全体の15%以上を占める現状。車を「取り戻す」ことに人生を賭ける私から、今一度大切なことをお伝えします。
盗難ビジネスの標的となるランドクルーザー。対策は「点」ではなく「層」で考えるべきだ
盗まれたくないのであれば社外イモビ一択
車を盗まれたくないのは当然の心理です。そのための最良の防御策は、車種や環境に合わせた適切な「社外イモビライザー」を、信頼できるプロショップで施工すること。これが防御の「正解」であると断言します。しかし、プロの窃盗団は、その正解の先を常に狙っています。
万一、盗まれても「取り戻したい」のなら
防御を突破されたとき、頼りになるのはGPSトラッカーです。しかし、巷で「GPSは意味がない」と言われるのには理由があります。それは、多くの製品が「位置を確認するだけ」で終わっているからです。車盗難用を謳いながら、その機能は奪還に耐えうるものではないのです。
本当の目的は「位置を知る」ことではない。
GPSを検討する本来の目的は「車を取り戻すこと」にあるべきではないでしょうか?
市場に溢れる製品の多くは、この本質的な目的を見失っています。
奪還を目的とした唯一無二のシステム
手前味噌になりますが、犯人のあらゆる手口を想定し、その先の足取りを暴き続けるために開発したのが、車盗難時追尾・追跡システム「REGUIT(リグート)」です。
「全額返金保証」に込めた覚悟
もしREGUITを装着した車が盗まれ、元の状態で取り戻せなかった場合、機器代金と期間中の通信費を全額返金します。
これは、製品に対する絶対的な自信と、私のプライドの証です。
多くのGPSが盗難に無力だと言われるのは、「取り戻すため」に作られていないからです。不幸な想いをする人を一人でも減らしたい。その強い想いで作り上げたREGUITの性能を、ぜひあなたの目で確かめてください。
あなたの愛車が、いつまでも「幸せの場所」であり続けるために。
